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  若年認知症ぐんま家族会定例会

 と き 平成18年8月28日(月)午後1時30分から

 ところ 群馬県こころの健康センター 県民学習室

      前橋市野中町368

      (電話 027−263−1166

 

 会則は、「若年認知症」と規定していますが、設立総会の協議では、「若年性」と「老年期性」にあまりこだわらない事にしましょう。
名称も「ぐんま」と決定しましたが、県外の方も歓迎しましょうということになりました。

宮永和夫・群馬県こころの健康センター所長が著書「若年認知症とは何か」のなかで、「隠す」認知症から「共に生きる」認知症の必要性を明確にしています。

私自身も宮永先生の著書を読む前から「妻のアルツハイマー病を地域に公表し、地域における介護のあり方」を模索しています。その甲斐あって、多くの方々から多様な好意を寄せていただき、やや理想に近い姿で介護をしているところです。

「介護」の意味するところは二面性を持っています。そのひとつは「患者に対する介護」であり、もうひとつは「介護人への介護」です。
介護人が倒れないようにすることは最大の危機管理です。

家族同士が一堂に会して話し合うことによって、すべてが解決するものではありません。しかし、情報交換やお互いの介護の状況を話すことによって、多くの知恵や介護のあり方が学べるはずです。

認知症患者を抱える家族の皆様!
 勇気をもって、勇気を出して定例会に参加して下さい。こころからお待ちしています。