2月定例会で継続審査扱いとなった「若年認知症対策に関する意見書提出
の請願」は、5月定例会で慎重審議の結果、定例会最終日(6月12日)の本
会議で、厚生文化常任委員長報告のとおり、全会一致で意見書提出を可決
しました。
この意見書の扱いについては、継続審査扱いのものが、直近の議会で「採択」
されたということは、極めて異例のことであり、しかも、群馬県議会議員全員が
「若年認知症」に対して、ご理解を深めたいただいた証左であり、極めて意義深
いものであります。
今後は、県内38市町村での意見書提出の請願を提出する活動を展開し、
更に、全国に点在する「若年認知症家族会」と連携を図り、全国規模での請願
活動を繰り広げて、国をはじめとした、県・市町村の制度確立を求めていきたいと
考えています。