

講演会資料の公開のおしらせ
大沢 幸一
認知症講演会の講演資料を公開いたします。2006年9月2日、群馬県看護協会渋川地区支部主催による認知症講演会の講師としてお招きをいただいてから2010年11月までに、県内外(遠くは松山市内)の自治体、大学、NPO法人、医療機関、介護事業者、書店、婦人団体、宗教団体、福祉団体、生命保険会社等、33団体の講演会講師並びにシンポジストとして介護実態をお話しさせていただきました。
今までの講演会で作成した資料を妻の症状の進行に合わせて、その都度、対象者に会わせながら、何度となく手直しをしてきましたが、妻に対して、2010年5月29日、嚥下障害にともなう「胃ろう」(延命装置の一種)による栄養補給処置が施されるに至りました。
したがって、こうした状況を世に公表することの必要性を強く感じ、講演会の資料を公開することとしました。(2010年11月8日)
